〒739-0021 東広島市西条町助実1172 オールファーマシータウン×占部産婦人科2階
眼科
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9:00~12:00 | ○ | / | ○ | ○ | ○ | ○ (10:00~14:00) | ○ (10:00~14:00) |
15:00~18:00 | ○ | / | ○ | ○ | ○ | / | / |
JR西条駅
駐車場 41台/駐輪場完備
大学病院で網膜硝子体・ぶどう膜炎の診療に携わった経験から、長期間の治療が必要でも平日の通院が困難なため、最適な治療を諦めざるを得ない患者様がおられます。そのため、休日でも十分な眼科診療を受けられる環境が必要だと感じ当院を開院しました。
大型ショッピングモール「ゆめモール西条」のすぐそばにある当院は、平日だけではなく、土/日曜日の診療も行っており、学校や職場を休むことなく安心して治療に臨める医療体制を整えております。
診療時間は土/日曜日とも10:00~14:00となっております。
当院では白内障のみならず、黄斑前膜、黄斑円孔、網膜剥離、糖尿病網膜症といった疾患に対する硝子体手術や緑内障手術も可能です。
長年、大学病院で多数の難治性の白内障や網膜硝子体手術の経験を積んだ担当医が診療いたしますので安心してお任せください。
当院は日帰り手術を行なっております。手術翌日も診療に来ていただく必要がありますので、遠方のため通院が困難な場合は近隣のホテルへの宿泊をお勧めいたします。
小児や認知症のため全身麻酔が必要と判断される場合は大学病院をはじめとした総合病院をご紹介いたします。
眼鏡やコンタクトレンズを作る際には、ご自身の目の状態や視力などを正しく把握することが大切です。
眼科で詳しく検査した上で、ご自分の目や使い方に合ったものを選びましょう。
当院では目の健康を守るため、はじめて眼鏡やコンタクトレンズを利用する方のための装用指導もおこなっております。
また熟練の視能訓練士による検査もおこなっておりますので、小さなお子様からご年配の方まで通いやすいクリニックです。
※当院ではハードコンタクトレンズを取り扱っておりません。
私は17年間、広島大学、高知大学および広島県内の大学関連病院で研鑽してまいりました。
高知大学では主にぶどう膜炎と緑内障の診療を担当し、手術においては大学病院および関連病院で白内障手術および緑内障手術を担当いたしました。またその間に米国留学で欧米のぶどう膜炎診療について学ぶ機会を得ました。
2016年からは広島大学でぶどう膜炎グループの責任医師として、米国で学んだ免疫抑制薬を用いた診療を導入しました。
また2019年5月からは網膜硝子体・ぶどう膜炎グループ責任医師になり、ぶどう膜炎診療に加え、網膜硝子体疾患の診療の責任医師として多数の網膜硝子体手術を担当させていただきました。
大学病院の勤務中は多くの患者様の診療をさせていただき、得た知見については国際学術誌、国内外の学会で報告を行ってまいりました。また、眼科学のテキストへの分担執筆させていただく機会もいただきました。
当クリニックでは常に患者さん毎に適切な治療法をご提案致します。
ぶどう膜炎については若年者や働き盛りの患者様が多く、また全身疾患に関連する場合も多くございます。また緑内障や糖尿病網膜症などの患者様でも学校や職場を休むことなく治療継続を望まれる患者さんも多くおられると感じております。
そこで当クリニックを土日診療対応することで患者さんが、出来るだけ学校や職場を休むことなく治療に臨める体制を作りました。
また大学病院でのぶどう膜炎診療を並行して行っておりますので、大学病院との連携もスムーズに行うことを可能にしております。眼科手術に関しては大学病院時代多数の難治性症例の担当および教育を行なった経験をもとに白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術に力を入れております。
治療選択については患者様と一緒に考えていく方針にしておりますので、ご相談いただけたら幸いです。
【経歴】
2005年
神戸大学医学部医学科 卒業
2011年
広島大学 眼科 助教
2011年
高知大学 眼科 病院助教
2012年
高知大学 手術部 助教
2014年
ノースウエスタン大学(米国)留学
2015年
高知大学 手術部 助教復職
2016年
広島大学 眼科 助教
2017年
広島大学 眼科 講師
【資格】
医師免許
日本眼科学会認定 眼科専門医