日本と韓国のキムチの定義が違いすぎ!本場のキムチで美しく!
キムチは、植物性の乳酸菌を含んだ発酵食品ですが、この植物性の乳酸菌がすごく重要で、ヨーグルトなどの動物性の乳酸菌よりも丈夫で、より生きたまま腸に届くのです。また、キムチの乳酸菌は、キムチ1gに8億個もあり、ヨーグルトに匹敵!キムチは超優秀な発酵食品なのです。
キムチの本場は韓国ですが、日本と韓国では、キムチの定義がぜんぜん違うんです。韓国では、発酵していないものはキムチと名乗ることができません!しかし、日本のキムチは発酵していなくてもキムチと名乗ることができるのです!
日本では、キムチ風味の調味料に野菜を浸しただけの物も「キムチ」として売られていて、発酵してない「浅漬け」状態なんです。日本人になじみやすいように、酸味や味を調整して美味しくいただけますが、発酵食品としての役割は果たしてくれません。
韓国政府が認定したアルンちゃんのマーク(キムチのゆるキャラ)がついているキムチや、「乳酸菌入り」や「発酵しています」とラベルに記載された商品ならOK!一般的なスーパーでも売っているので探してみてください!!
キムチの辛み成分であるカプサイシンには、アドレナリンを分泌する働きがあり、 代謝を上げる効果と脂肪を分解する役割がありますが、あくまでも分解するだけなので、 有酸素運動と合わせて、分解された脂肪を燃焼させちゃいましょう!
キムチに含まれる乳酸菌は、「ラクトバチルス」という植物性の乳酸菌。 ヨーグルトなどの動物性の乳酸菌より胃酸に強く、生きたまま腸に届きやすいと言われています。 また、キムチに含まれる白菜などの食物繊維で、腸のぜん動運動が促進され、 整腸作用が促され、腸内の環境改善や、お通じにもいいみたいです!
キムチには、美容の味方「ビタミンB2」を含むビタミンB群、 また、ビタミンC、ビタミンAなどが含まれており、美肌効果も期待できます。 そして、抗酸化作用のある「βカロテン」も含まれているので、アンチエイジング効果も!
その他にも、「免疫力アップ」や「安眠促進」なども期待できます!
乳酸菌は熱に弱いので、40度以上の熱を加え続けると死んでしまいます。 キムチの乳酸菌を効果的に摂取したければ、加熱せずに食べましょう。 1日50gを目安に、塩分が多く含まれるため、食べすぎは禁物。
納豆に含まれるオリゴ糖が、キムチの乳酸菌のえさになるので効果が抜群。
混ぜ合わせて冷蔵庫で置いておくと、一晩のあいだに乳酸菌の量が増えるので効果的!
まずはやってみてください。
※納豆がダメな方は、オリゴ糖を直接まぜる方法もあり!
乳酸菌効果は仕方がないですが、やはり冬は「鍋」でたっぷり野菜と豆腐、
豚肉をしっかり、美味しくいただけるので「週一」ぐらい食べたいですね!
そうそう、乳酸菌は死んでも整腸作用には良いみたいなので、
この寒い時期、ポカポカあったまってください!
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